【速報】2016東京都知事選挙・開票と最新世論調査結果

  • 2016年東京都知事選挙の開票結果は31日(日)の20時以降に出される。
  • 最新の世論調査では小池氏が優勢。ただし、まだ投票先を決めていない無党派層も3割程度いる。
  • 各紙の世論調査は下記の通り。残り数日の終盤情勢では、無党派層の取り込みに各候補が動く。

20時更新:マスコミ各局、ネットニュースで小池ゆりこ氏当選確実と伝わる。

当選後の事務所の様子

開票速報は7/31 夜8時以降

都知事選の投開票日は31日(日)。期日前投票の分もあわせて、開票速報が出されるのは、投票締め切りの20時以降となります。

尚、出口調査の結果次第では、投票締め切り直後に当確情報が出る場合もあります。(過去には石原慎太郎知事などは投票締め切り直後に当確が出ていました。)

速報はマスコミ(TV・ネットニュース)で流されます。最終的な得票数は東京都選挙管理委員会より公表されます。

最終得票数

小池百合子 約291万票(当選)
増田寛也 約179万票
鳥越俊太郎 約134万票

NHKニュース

各紙の最新世論調査結果

今回の都知事選は、小池氏、増田氏、鳥越氏の三つ巴の戦いと言われています。

新聞各紙で世論調査が行われています。最後の週末となった7月24日(日)に各紙で発表された世論調査結果は下記の通り。

毎日新聞

小池氏、増田氏が「分裂選挙」となった自民から、それぞれ約4割の支持を集める。それを鳥越氏が追う。全体の3割に及ぶ無党派層からは、3割以上を小池氏が集めて小池氏が優勢、残り鳥越氏が2割、増田氏が2割。

小池氏リード 増田氏、鳥越氏追う 本紙調査

読売新聞

小池氏と増田氏が自民からの支持を取り合い競り合い。それを鳥越氏が追う展開。無党派層は4割おり、これらの取り込みが左右する。

小池・増田氏競り合い、鳥越氏が追う…都知事選

朝日新聞

読売新聞と同様の結果。(ベース調査が同じ)

小池氏優勢、増田氏追う 鳥越氏苦戦 都知事選情勢調査

産経新聞

小池氏がリードを保ち、増田氏、鳥越氏がそれを追う展開。小池氏は無党派への浸透も目立っている。

小池百合子氏がリード保つ 追う増田寛也氏 鳥越俊太郎氏は伸び悩む

文春の報道で鳥越氏が女性からの支持を落としたとの記事も….

鳥越俊太郎氏の女性支持6ポイント↓ 増田寛也氏は中年女性15ポイント↑ 小池百合子氏は幅広く浸透

氏名の記載順にヒントあり?

ニュース番組で司会等を務めるフリーアナウンサーの辛坊治郎氏いわく、マスコミで世論調査の結果を発表する際は、優勢な順番から名前を記載する暗黙のルールがあるとのこと。

このルールで各紙の調査結果を見比べると、すべて「小池氏」 > 「増田氏」 > 「鳥越氏」の順番で記載されています。このことから、今のところは小池氏の優勢は揺るぎないものになっていることが伺えます。