【伊勢志摩サミット】G7参加国と首脳一覧・集合写真の順番

2016年5月26日〜27日に開催される伊勢志摩サミットは、G7各国の首脳と、EU(欧州連合)の首脳合計9人の参加によって行われます。

伊勢志摩サミットに参加する各国首脳

写真出典:wikipedia

首脳 役職 着任
日本 安倍晋三 首相 2012年12月
アメリカ バラック・オバマ 大統領 2009年1月
フランス フランソワ・オランド 大統領 2012年5月
ドイツ アンゲラ・メルケル 首相 2005年9月
イギリス デービッド・キャメロン 首相 2010年5月
イタリア マッテオ・レンツィ 首相 2014年2月
カナダ ジャスティン・トルドー 首相 2015年11月
欧州連合(EU) ドナルド・トゥスク 欧州理事会議長 2014年12月
ジャン=クロード・ユンケル 欧州委員会委員長 2014年11月

G7とは

G7(ジーセブン)は、”Group of Seven”の略。フランス、アメリカ、イギリス、ドイツ、日本、イタリア、カナダの7つの先進国を指します。

「首相」と「大統領」の違い

首相は行政のトップで、大統領は国のトップです。G7サミットは、行政のトップの会議です。アメリカのように、大統領が行政のトップも兼務する国では大統領が参加します。

「欧州理事会」と「欧州委員会」の違い

「欧州理事会」は欧州連合の政治的指針を示す機関であり、「欧州委員会」は、政策執行機関としての役割を果たします。正確ではありませんが「欧州理事会議長」が「欧州(EU)大統領」のような立場になります。

集合写真の並び順予想

公式フォトセッションでは、並び順にルールがあります。議長国の首脳がセンターとなり、下記のような順番に並びます。

2015サミット写真:2015年 G7エルマウ・サミット(外務省)

⑧ ⑥ ④ ② ① ③ ⑤ ⑦ ⑨

順番は、国家元首であることと在任期間が長い方が優先されます。つまり、首相より大統領が優先、新人大統領より先輩大統領が優先です。両脇にEU理事会議長とEU委員会委員長が並びます。

従って、2016年伊勢志摩サミットのフォトセッションの並び順は、下記のようになるのではないかと予想されます。

①安倍晋三(日本首相)
②バラック・オバマ(アメリカ大統領)
③フランソワ・オランド(フランス大統領)
④アンゲラ・メルケル(ドイツ首相)
⑤デービッド・キャメロン(イギリス首相)
⑥マッテオ・レンツィ(イタリア首相)
⑦ジャスティン・トルドー(カナダ首相)
⑧ドナルド・トゥスク(欧州理事会議長)
⑨ジャン=クロード・ユンケル(欧州委員会委員長)

追記:集合写真の並び順は事前予想通り