【バジル】ハーブの種類・効果効能・料理と使い方

バジル


バジルは高い芳香性があり、イタリア料理には欠かせないハーブです。料理の美味しさを引き立たえるだけでなく、健康面でも効果が高いハーブでもあります。

バジルの効果・効能

栄養価が高く、カロテン、ビタミンE、カリウム、マグネシウム等も含まれます。香りに含まれるリナロールは、鎮静作用があり、イライラを抑えたり、ストレスを軽減・リラックス効果があります。

頭痛を改善させたり、勉強や試験時などの集中力を高める効果もあります。

料理の使い方

トマト料理との相性は抜群。トマト・モッツ・バジル・モァレラチーズを重ねてイタリア国旗の色に見立てたイタリア定番サラダ「カプレーゼ」が非常に有名です。

ピザやパスタとの相性も良く、ドライハーブにしても幅広い用途で使うことができます。

バジルの種類

最もポピュラーなスイートバジルの他、ダークオパールなどの紫色の品種もあります。

バジルの保存

バジルの旬は夏(7月〜8月)。保存は水を刺したコップに挿して冷蔵庫で保存できます。湿らせたキッチンペーパーにくるんで保存しても良いでしょう。

バジルペースト

バジルペーストは、簡単にできる上に、料理への理容の幅も広くオススメです。

バジルペースト作り方

【バジルペースト作り方】
・バジル
・にんにく
・松の実
・オリーブオイル

以上をフードプロセッサーにかけるだけ。

肉料理(牛・豚・鳥)のソースとして、また、パンに塗って食べても美味しいです。