【一覧】香草(ハーブ)の種類・効果効能・料理と使い方

香草(ハーブ)は、料理やお茶だけでなく、消臭剤や防腐剤としても使われます。エキスを抽出したものが、アロマオイルの原料となります。

料理やハーブティーには、フレッシュで使うと香り効果も高く、乾燥させると保存も効き、長期間利用することができます。

ハーブの種類・効果・効能・使い方

ハーブ 効果・効能 使い方
オレガノ 抗菌作用、風邪や気管支炎予防 スパイシーな香り。トマトとの愛称がよくイタリア料理やメキシコ料理に。
ディル 食欲増進、消化促進、鎮静作用 爽やかな香り。ピクルスや魚料理に。
バジル 抗菌作用、食欲増進、消化促進 トマト料理などに。
タイム 抗菌作用、防腐作用 オーブン料理、肉料理、ソーセージや塩漬け肉に。
コリアンダー
(パクチー)
消化促進 アジアン料理に。
セージ 抗菌作用、精神安定、安眠効果 肉や魚の臭み消しやハーブティーに。
スペアミント 抗菌、口臭予防 デザートやエスニック料理に。
ペパーミント 抗菌、口臭予防 和名はハッカ。ハーブティーやお菓子に。
ローズマリー 抗菌作用、リフレッシュ効果 肉料理やポプリに。
セルフィール
(チャービル)
抗菌作用、消化促進 魚料理や卵料理に。
ローリエ
(月桂樹)
消化促進、食欲増進 肉や野菜の煮込み料理に。
レモンバーム 消化促進、安眠効果、抗鬱効果 ハーブティーに。
レモングラス 消化促進、食欲増進 アジアン料理やハーブティーに。
ファンネル 消化促進、解毒、利尿作用 魚料理やスープの風味付けに。
チャイブ 抗菌作用、消化促進 サラダや卵料理に。
スイートマジョラム 消化促進、リラックス効果 肉料理やサラダに。