もう眩しくない!iPhoneのブルーライトカット機能の設定(iOS9.3)

2016年4月1日にリリースされたiPhoneのソフトウェア・アップデート(iOS 9.3)には、いわゆるブルーライトカット機能である「Night Shift」が搭載されていることはご存じですか?

スマホを使うようになってから、眩しい、目が痛い、夜ぐっすり眠れないという症状に悩んでいる人も多いのではないかと思います。

今日はそんなiPhoneのブルーライトカット機能「Night Shift」の設定方法をご紹介します。

「Night Shift」の設定方法

まずは「設定」のアプリを立ち上げ、「画面の表示と明るさ」を選びます。
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次に、「Night Shift」を選びます。

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時間指定」または「手動で朝まで有効にする」をオンにすることで設定できます。

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自動で夜間だけブルーライトをカットしたい場合は「時間指定」、ずっとブルーライトをカットしておきたい時は「手動で朝まで」を選びましょう。

設定が終わると、画面が黄色くなったことがわかります。これでブルーライトが軽減され、目に優しい画面になります。強弱は色温度で調整することもできます。

ぐっすり眠ろう!

寝る前にiPhoneで目覚ましを設定する人も多いと思いますが、寝る直前にスマホを操作すると、眩しくて目が覚めてしまうことがあります。

私もそうでしたが、ナイトシフトモード設定以降は、気持よく寝られるようになっています。

尚、同機能は、最新のiOSをインストールしたiPadやiPodTotchでも可能です。特にiPadは画面が大きいので、とても眩しいですね。お悩みの方、ぜひお試し下さい。