【1日1食】具体的な1日のスケジュールは?

【1日1食】具体的な1日のスケジュールは-2


1日1食の生活を実践してから約1年半。1食にした事でダイエット効果や集中力向上など様々なメリットがありました。
今日は私の1日1食の具体的なスケジュールについてご紹介します。

朝食は温かい飲み物

一時期はジューサーで人参やリンゴの生搾りジュースを作って飲んでいましたが、今のように冬の寒い時期は紅茶などの温かい飲み物を飲むようにしています。紅茶はストレートやミルクティー、生姜をすりおろしたジンジャーティーなど気分によって変えています。コーヒーもたまに飲みますが「体を温める」という観点ではコーヒーより紅茶の方が良いようです。

昼食はお茶や水のみ!人と会う時は一緒に食事も

お昼も含め、日中は固形物を口にしません。水かお茶のみで過ごします。

しかし1日1食の食生活を実践する上で最も厄介なのが昼食の存在です。世の中に「お昼ごはん」が常識化している中で、食事を抜くという行為は、時に周りから「異常」と見られてしまう事があります。会社の同僚や友人、家族にも心配されます。ですので、お昼はこっそり1人で過ごす事ができる環境が理想です。

幸い私は1日1食を始めた時には既にフリーランスでしたので、自分で休憩時間をコントロールすることができました。会社でお昼の時間が決まっている人は、同僚と過ごすと食事に誘われてしまいますので、カフェや休憩室にこっそりこもって、お茶だけで過ごしてみると良いかもしれません。

ただ、私もお客さんと会ったり、友人と会ったりする際には、一緒に昼食を取ります。その際にもできるだけ午後の自分のコンディションに影響がでないように、少量に留めるようにしています。

午後に集中力のゴールデンタイム!

1日1食を1年以上続けていますが、正直、お昼前の11時頃からお腹が減ります。お腹がグーッとなって何か食べたくなりますが、しかしそれを我慢して午後の時間に突入すると、不思議なくらい体が軽くなります。前日に食べた夕食の消化が終わり、胃腸が休止モードに入り、脳が活発に動き出すからだと思います。

お昼をガッツリ食べていた頃は、午後に眠くなったりしていたのですが、1日1食にして朝から何も食べない事で、午後の時間の集中力が劇的に向上しました。午後の昼寝を推奨する人もいますが、1日1食にすることで、昼寝の必要性すらも感じられなくなりました。この集中力は夕方まで続きます。

夕食は好きなものを

お腹が減っている事すらも忘れて高い集中力が続き、夕食の時間になります。夕食の時間は日によってバラバラで、早い時は18時くらい、遅い時は20時や23時になる時もあります。不思議なのは、例え夕食が23時になったとしても、朝から何も食べていなくてもお腹が空く感覚はそれほどありません。

夕食は基本的には好きな物を食べますが、炭水化物はなるべく避けて野菜を中心に、肉・野菜・豆などバランスよく食べるようにしています。遅い時間になる時には軽めにしたりします。お酒も飲みます。空きっ腹のアルコールは酔いやすいと言われますが、そんな事はなく、むしろ満腹時のアルコールの方が悪酔いをする気がします。

まとめ

・日中はお茶や水など液体のみで過ごす。なるべくホットや常温の物を。完食はしない。
・人と会う時は昼食も一緒に食べるが、少なめにする。
・午前中に少しお腹が減る瞬間があるが、午後になると空腹感を忘れて集中力が高まる。集中力は夜まえ持続する。
・夕食は好きなものをバランスよく食べる。お酒も飲む。

ぜひ参考にしてみて下さい。