在宅ワークや自宅起業、やる気がでない時に試すこと

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在宅ワーカー、自宅起業、副業ブロガーにも役立つ、「自宅作業でやる気がでない時の対策・試すこと」をご紹介します。


場所や気分を変える

太陽を浴びる 太陽を浴びることで、活動ホルモンが分泌される。朝起きたらカーテンを空ける。適度に散歩に出る。
場所を変える カフェや喫茶にいって作業をしてみる。道具が持ち出せなければ紙とペンだけ持って思考の場所を変えて思考の整理をするだけでも効果的。アウトプット作業に最適な場所と、インプットや思考の整理に最適な場所は違う。場所によって作業内容を変える。
部屋を掃除する 部屋が散らかっていると集中力は乱れる。無駄なものは収納して部屋を綺麗にする。特にデスク周りは注意。ホテルの部屋や会議室が集中できるのは無駄なものが無いから。
着替える 寝間着や部屋着のままでは仕事と休憩の線引が曖昧。自分にとっての作業着に着替える。
運動する 自宅にこもっていると筋力が衰える。筋力が衰えると思考が鈍る。
ストレッチ 運動が苦手ならストレッチでも良い。体を伸ばして呼吸を整える。スクワットもおすすめ。
瞑想・アロマ 背筋を伸ばしてゆっくり呼吸をしてみる。アロマを焚いて気分を落ち着かせるのも良い。
音楽 作業がはかどる音楽をかける。歌詞のないものや意味がわからない洋楽が良い。
耳栓 静かな環境の方が集中できる人は耳栓を使う。
ルーティン 集中力が増すルーティンを持つ。このイスに座ると集中モード。この曲を聞くと作業モードなど。
時間帯 集中できるゴールデンタイムを作る。電話がならない時間。家族や他の邪魔が入らない時間など。
朝方にする 昼間に太陽を浴びないと脳のやる気ホルモンは低下する。夜間の方が集中できるなら、早く寝て朝方や極朝方(3時起きなど)に切り替える。
間食を控える お腹が膨れると眠くなる。適度に空腹をエネルギーにする。甘い物は一瞬は良いが効果がきれると逆に集中力が乱れるので注意。

目標を明確にする

行動目標を立てる まずは成果より行動。例えば、ダイエットは体重計に乗るだけでは実現できない。まずは走る、食事制限するなどの行動が大事。
目標を数字化する 行動目標を具体的に、数字で管理する。
達成できる目標にする 高すぎる目標は「どうせ達成できない」とやる気がでない。無理した目標を掲げない。
工程表を作る 何から手を付ければよいか、次に何をすればよいか悩むなら、工程表を作る。料理のレシピを書き出すイメージ。
紙に書き出す 目標や工程表紙に書き出す。頭の中の目標や工程は都合よく書き換えられてしまう。

監視してもらう

家族の監視 家族に行動目標、行動計画を公開して監視してもらう。
ブログで公開 ひとりの場合はブログで目標や行動を宣言し、進捗状況を公開する。
アメとムチ 行動が達成できなかった場合のペナルティや、達成できた場合のご褒美を設定する。「早く終わらせて遊びに行く」程度でも良い。子供の宿題と同じ

波に乗る

成果を出す 目に見えて成果が出てくるとやる気がでる。大きな目標より小さな成果にこだわる。
リズムとスピード 自宅だからといってダラダラしない。仕事のリズムとスピード感にこだわりテキパキ作業をする。
戦いと休息 適度に休憩を入れる。土日や夜間に作業から離れることで、平日や昼間の活力やリズムを手にする。
チェックリスト 目標をクリア、チェックリストを塗りつぶす快感を覚える。